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そよかぜのブログ

 

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ケアカフェに参加しました(^^)
2016-11-18
ケアカフェは「気軽に他の事業所の人と介護について話せる場所、相談できる場所」を目的としています。
今回が二回目、5事業所が集まり「あこがれる、なりたい介護員」をテーマに、自分たちの思いを話し合いました。
最初はお互いに初対面で緊張していましたが…開始から15分ほどで、皆さんイキイキとした表情や表現で意見を交換し合っていました。
日頃から、色々と奮闘しながら仕事をしていますが「みんなこの仕事が好きなんだなぁ」とつくづく感じた貴重な時間でした!(記:都合由美子)
 
釧路東部消防 釧路消防署様のご協力を頂き、救命救急研修を行いました
2016-11-18

介護が生活支援を担う専門職なら、その人の生活は、その人の命と直結していることを考えて介護サービスを提供する必要があると思います。

つまり命があってこその生活。その連なりが人生と言えるでしょうか。

また、地域包括ケアシステムにおいて、地域において介護でその人をどこまで支えられるのか、期待され試されているのだとも思います。

入浴ケア、排泄ケア、食事ケア…三大介護と言われる介護をだけが役割というのはすでに過去の役割です。

この研修は、単に救急救命の場面だけの学びではなく、命の際に介護がどのように存在するのかを考える機会になることも期待しています。  

 
 
リビングそよかぜで「認知症カフェ」を開店しました!
2016-07-27
本日、リビングそよかぜで「認知症カフェ}を開店しました!
「認知症カフェ」は認知症である本人や支える家族、また地域の皆さんと一緒に、認知症の理解を深め、認知症介護の悩みなどを、カフェの雰囲気で気軽に話せる場として、昨年より釧路町を中心に地域の事業者やキャラバンメイトが集まって企画運営しています。
 
今日は、地元に東高校様の茶道部とボランティア部、また日本セラピューティック・ケア協会様のご協力を頂いての開店です。
 
東高校の皆さんが点てて頂いた抹茶とお菓子を頂きながら、ボランティア部の学生さんと、釧路町や我が社のスタッフとのおしゃべりが始まります。
当社のサ高住に暮らす方々や、地域にお住いの方々の参加があり、また町内の事業者からもご参加がありました。
気軽な雰囲気で笑い声の絶えない空間になりました。
 
今年はあと3回開店の予定です。
8月31日(水):「釧路町コミュニティーセンター」
10月19日(水):「グループホームはなしのぶ」 
⒒月10日(木):「ナーシングホームコスモス」
 
認知症の人とその家族を地域で支える…それは一つの行動から生まれるのだと思います。
ぜひ続けていきましょう!
  

 
 
介護技術の研修「移乗移動の介護技術」を皆で学びました。
2016-07-25
今月の社内研修は「移乗・移動の介護技術を向上しよう!」とのテーマで実施しました。
日常の生活支援において、また自律支援、自立支援においても大切な一つの介護技術です。
安心・安全・安楽な技術は当たり前に、更にはその人の自律と自立に結びつく介護である必要があります。
本人の自律と自立に結びつくには、私達の対応がその人の行動の動機づけになり、それが欲求に結びつき、意欲と行動につながれば、その介護は大きな意味を持ちます。
 
このような基本の研修を「いまさら、このレベルの研修をやっているの?」ってと捉えては専門性は向上しません。
専門職だからこそ繰返し繰返し基本を学ぶのです。
そんな風に考えて、そよかぜは一つひとつ前に進むのです。
 
 
  

 
 
介護のプロが書き残す記録は「誰のため」「何のため」~社内研修~
2016-05-27
 
この春から、当社は5つの事業所からメンバーが集まって、社内研修の企画と運営を担うことになり、今回はその最初の研修会が開催されました。
研修企画と運営のテーマは「介護のプロになるために必要なマインドとスキルを高める」こと!
そのために行動と実践をしなければならないことを具体的な項目で研修していきます。
 
今回は「介護のプロとしての記録とは?」というテーマで学びを深めました。
私達が記録する事柄はどんなことなのか?
その記録は誰の何のためにあるのか?
記録するときのポイントは?
ケアプランと訪問介護計画書とどうつながっているのか?

 
プロとしての記録を考えるための根拠を学んだ後、実際のケースをもとに、学びのポイントを確認しながらグループワークで記録を作成し、各グループの発表で共有しました。

 
どのグループもとても活発なディスカッションしている姿が見られました。
一人のご利用者様の介護や支援を中心に置いて、話し合い相手の考えを聴くことこそ、プロの姿勢だと思いました。
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